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農業

  • 「菊池水田ごぼう」GI保護に 品質、安定出荷に高評価

     農林水産省は20日、地域独自の農林水産物や食品のブランドを守る地理的表示(GI)保護制度の対象に、青森県のブドウ「つるたスチューベン」、山形県の山菜「小笹(おざさ)うるい」、熊本県の「菊池水田ごぼう ...

    2019/03/21 03:00

  • 農泊連合、大分・安心院で発足 「新しい日本を農山漁村から」

     農山漁村で滞在し、農作業を体験したり地元の人と交流したりする「農泊」を推進する全国組織「未来ある村 日本農泊連合」が、農泊発祥の地である大分県宇佐市安心院(あじむ)町で発足した。地元のNPO法人安心 ...

    2019/03/21 03:00

  • スマート農業実証、農水省が69件採択 AI活用で効率化

     農林水産省は20日、2019年度から取り組む人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)を活用したスマート農業関連実証事業について、全国から応募があった252件の実証研究から69件を採択したと発 ...

    2019/03/21 03:00

  • 米、通商交渉で追加関税が有効 大統領経済報告、強硬姿勢継続へ

     【ワシントン共同】トランプ米大統領は19日公表した大統領経済報告で、北米自由貿易協定(NAFTA)見直しなどを例に挙げ、追加関税を突き付けて相手国に譲歩を促す交渉戦術が有効だとの認識を示した。今後本 ...

    2019/03/20 19:01

  • 地理的表示に3品目追加、農水省 青森、山形、熊本の農産物

     農林水産省は20日、地域独自の農林水産物や食品のブランドを守る地理的表示(GI)保護制度の対象に、青森県のブドウ「つるたスチューベン」、山形県の山菜「小笹うるい」、熊本県の「菊池水田ごぼう」の3品目 ...

    2019/03/20 13:16

  • 米、日本と「FTA交渉」 農業、サービス市場開放を

     【ワシントン共同】トランプ米大統領は19日、議会に提出する大統領経済報告を公表した。日本との新たな貿易交渉について「自由貿易協定(FTA)」と明記。日本側は農産品などモノの関税に限定する「物品貿易協 ...

    2019/03/20 08:56

  • FREE 佐賀県新イチゴ、無断で苗を譲渡 元研究センター職員

     佐賀県は19日、県農業試験研究センターの60代の元職員が県産イチゴ「いちごさん」の品種登録前に無断で苗を持ち出し、県内の農家に譲渡していたと明らかにした。苗は別の農家にも渡り、5株を販売。県は二つの ...

    2019/03/20 03:00

  • ゲノム食品、夏にも販売 厚労省、厳格な審査求めず 安全への懸念棚上げ

     厚生労働省の専門部会は18日、生物の遺伝子を効率的に改変するゲノム編集技術で品種改良した農水産物の多くに厳格な安全性の審査を求めず、国へ届け出れば販売してよいとする報告書をまとめた。今後は厚労省が詳 ...

    2019/03/19 03:00

  • 記者コラム

    至近距離でシカと遭遇 農泊で体験した「ナイトサファリ」

     農山漁村に滞在して農作業を体験したり、地元の人と交流したりする「農泊」にどれほどの魅力があるのだろう―。農林水産業担当になって2年半余り。関心がありながらも、なかなか農泊の機会を見いだせなかったが、 ...

    2019/03/19 03:00

  • 英離脱に揺れる花の王国オランダ コスト増、商品価値低下も

     世界最大の花の輸出国で「花の王国」と呼ばれるオランダが、英国の欧州連合(EU)離脱に揺れている。主要輸出先の英国が「合意なき離脱」をした場合、英EU間の流通の混乱で輸送が遅れて商品価値が下がりかねな ...

    2019/03/17 16:17

  • 特産品・観光で九州をアピール 東京・有楽町

     九州の観光や特産品をPRする「九州まるごと!観光物産展」が16日、東京・有楽町で開かれ、多くの人でにぎわった。九州7県の東京事務所と西日本新聞社などの新聞社が連携して初めて開催した。自治体や企業を中 ...

    2019/03/17 03:00

  • FREE ワサビ栽培、大分・日田に学ぶ 福岡・早良区の住民、生産“復活”目指し

     ワサビ生産の復活に取り組む福岡市早良区脇山地区の住民が2月下旬、ワサビの生産量九州一を誇る大分県日田市を訪ね、栽培地を見学した。応対したのは、杉林の中で育てる「林間ワサビ」の栽培や販売促進に力を入れ ...

    2019/03/17 03:00

  • ひと

    JA筑紫(福岡県筑紫野市) 萩尾 博常務理事

    キクイモを新収入源に   福岡都市圏の福岡県筑紫野市、大野城市、太宰府市、春日市、那珂川市が管内。正組合員は約3300人で主要作物はコメと麦、大豆という。「組合員の新たな収入源にならないかと、 ...

    2019/03/16 10:05

  • 作付面積40都道府県が前年並み 19年産の主食用米

     農林水産省は15日、2019年産の主食用米について農家の作付面積の計画を都道府県別に集計した調査結果を発表した。2月末時点で全体の8割超に当たる40都道府県が前年並みで栃木など6府県は減少。増加を計 ...

    2019/03/15 19:24

  • 食の安全保障へ県民ネット設立 JA福岡中央会、17日

     JA福岡中央会は17日、国内の食料安全保障の確立を求める声を国に届けようと「食料の安全保障を考える福岡県民ネットワーク」を設立する。諸外国との通商協定発効や貿易交渉の加速が相次ぐ中、農業者だけでなく ...

    2019/03/15 03:00

  • 「ふるさと名品」地方創生賞に糸島市

     内閣府などは13日、地域の魅力を伝える商品や取り組みを発掘する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の表彰式を都内で開いた。地元の生産者と博多女子高(福岡市)の生徒らが商品開発や販路開拓に取り組んだ福岡県 ...

    2019/03/14 03:00

  • 最新ドローン集結 千葉で展示会

     無人航空機ドローンの機体や周辺機器、運用システムを紹介する国内最大級の展示会「ジャパンドローン2019」が13日、千葉市の幕張メッセで始まった。九州をはじめ国内外から約220の企業や団体が出展。防災 ...

    2019/03/14 03:00

  • 牛肉輸入制限発動も 1月に急増、残り5万トン日米交渉の火種に

     冷凍牛肉の輸入量が1月に急増し、米国産などに対する緊急輸入制限(セーフガード)の発動基準まで残り5万トン弱となった。基準の14%に当たる。もし発動すればトランプ米政権からの反発は必至。2月の牛肉輸入 ...

    2019/03/14 03:00

  • 九州企業の景況感2期ぶりマイナス 米中摩擦などが影響 1−3月期

     福岡財務支局と九州財務局は12日、九州の1〜3月期の法人企業景気予測調査の結果を発表した。全産業の景況判断指数(BSI)は、北部3県(福岡、佐賀、長崎)が前期(2018年10〜12月期)のプラス1・ ...

    2019/03/13 03:00

  • 遺伝資源、流通管理の徹底へ 和牛受精卵持ち出し事件で

     吉川貴盛農相は12日、閣議後の記者会見で、和牛の受精卵と精液が中国に持ち出されて2人が逮捕された事件に関連し「遺伝資源が適正に利用されるよう流通管理の徹底が求められている」と述べ、流出防止に取り組む ...

    2019/03/12 09:58

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