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中村修治の深夜の経済学

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歓楽街のペットショップは、なぜつぶれないのか?

2017年01月19日 18時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。



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お悩み相談でも爆走する中村修治が担当します。

中洲好きのサラリーマンも、

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これは、必読でございますよ。


■■■


 矢野経済研究所2010/2009年の資料によると、男たちの下半身にかかわる市場規模は下記の通りである。


 ソープランド:9819億円
 キャバクラ:9900億円
 ヘルス・イメクラ:6708億円
 ピンサロ:6457億円
 デリヘル:2兆4000億円


 キャバクラには、デリヘルに次ぐ1兆円近い市場規模がある。そして、このキャバクラ市場には、デリヘルやソープランドにはない「ビフォーやアフター市場」が自動的に付加される。いわゆる働く女性達の「おもわせぶり市場」「おねだり市場」を考慮するとキャバクラの市場規模は、もっと大きくなる。男たちの財布は、寸止めでも開く。そういう悲しいサガを利用したビジネスのお話を本日は公開させていただく。






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