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元気な福岡を、博多弁R&Bで発信するミュージックビデオが完成

2017年01月31日 10時01分 更新

記者:小野浩志


  • ミュージックビデオ「Fukuoka Stand Up feat.Natural Radio Station & LinQ」の一場面(エイベックス提供)



 福岡市を拠点に活動する男性4人組のR&Bコーラスグループ「FREAK(フリーク)」が、成長都市・福岡を盛り上げようと作った新曲のミュージックビデオ(MV)が完成した。新曲には、福岡を本拠とするレゲエユニットとアイドルグループも歌とラップで参加、撮影は同市・天神の市役所本庁舎で行った。市は「地元アーティストが、エンターテインメントに積極的に取り組む都市・福岡を全国に発信してくれてうれしい」としている。



 新曲はフリークが作詞、作曲した「Fukuoka Stand Up feat.Natural Radio Station & LinQ」。ポップな曲調で「週末なんしよう? いつもの仲間と 天神へ繰り出そう」「西通り歩けば 心もなんだか また踊り出すのさ」「夏は大濠 浴衣で夢花火」「新たなムーブメントの予感 乗り遅れんごとしーよ よか?」−など、博多弁も交えて福岡の魅力を歌う。

 フリークは昨年、産学官でつくるコンテンツ産業の振興団体「クリエイティブ・ラボ・フクオカ」のイベントに出演した際、高島宗一郎市長に対し、現市政が掲げる街づくりの方針「福岡ネクスト(次のステージ)」をテーマにした楽曲を作りたいと提案。同じ思いを共有していた2組にも声を掛け、ともにレコーディングに臨んだ。

 MVは12月下旬、市役所9階の庁議室と市長応接室で撮影、高島市長も数カット出演した。市費の支出はゼロという。

 MVは31日からネット上のエイベックスのチャンネルで配信される予定。フリークは2月2日に高島市長を訪問してMVの完成を報告する。










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