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24時間営業の見直しがドミノ倒しのように・・・

2017年02月23日 03時00分 更新

 24時間営業の見直しがドミノ倒しのように広がっている。ファミレスのロイヤルホストが24時間営業の店を1月末でなくしたのに続き、イオングループのマックスバリュ九州も24時間営業の食品スーパーを減らすという。

 24時間営業を日本に広めたのはコンビニ。いつでも開いてる利便性で消費者の支持を集め急成長。2016年の九州のコンビニ売上高は約1兆2千億円。百貨店(約5200億円)やスーパー(約1兆円)を上回った。負けられないと24時間営業するスーパーが増え、百貨店は店休日を削って対抗してきた。










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