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建設、サービスで採用枠を拡大 人材争奪が激化必至の18年春

2017年05月01日 03時00分 更新

記者:仲山美葵




  • 就職活動が本格的に始まり、会社説明会の会場を埋め尽くす大学生たち=3月1日、福岡市博多区(撮影・軸丸雅訓)

 西日本新聞がまとめた2018年春の採用計画アンケートで、九州主要企業の採用意欲がさらに高まっている状況が浮き彫りになった。人手不足が進む建設、サービスなど非製造業の採用拡大が全体を押し上げた。全国の大手企業が九州でも採用活動を強化する中、学生の大手志向が強まり、中堅・中小企業の採用がさらに厳しくなることも予想される。
⇒来春採用「増やす」38%、九州の主要104社調査

 非製造業のうち、情報・サービスや建設・不動産は全社が今春以上の採用を計画している。小売業も拡大の動きが目立つ。人材派遣や不動産業のワールドホールディングスは17年実績比で51人増の450人、ディスカウントストア運営のトライアルカンパニーは94人増の228人の採用を計画する。










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