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修治の大人の相談室 R25

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Q)6年後の知事選挙に出馬したいです。やっておかねばならないことは?

2017年05月18日 03時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。

【相談内容】

(ペンネーム:はなまるくん/37歳男性/既婚/返答モード:ハード/アダルト返答:可)

 6年後の知事選挙に出馬したいです。

 無名かつ貧乏です。6年間にやっておかねばならないことは、ずばり何ですか?

【修治の回答】

 300万円をドブに捨てる勇気を育てましょう!!!

 日本の総理大臣は、国民が直接選べない。しかし、県知事は、選挙民が直接選べます。そういう意味において、日本は、地方の首長選挙から変わるのではないかと期待しています。だから、はなまるくん・・・今回は、マジで答えますよ。


 フランスの大統領は、エマニュエル・マクロンとなりました。39歳です。右派でも左派でもなく、中道からの当選です。これは、画期的なことです。マクロン氏のすげぇところは、25歳も年上の奥さんとの恋を成就させたことだけではありません。マクロン氏率いる超党派の市民運動「前進」は、ボランティアを大量に動員して30万戸の家庭を訪問させ、約2万5000人の有権者にそれぞれ15分以上の対面インタビューを実行したと言います。30万戸の家庭訪問を実行させるボランティアを動かすことができたわけです。そういう「選挙力」が必要になるというわけですね。


 だから、自分にその「選挙力」がないのに政治家になりたい人たちは、






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