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修治の大人の相談室 R25

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Q)友人の長男がせっかく入ったメガバンクを辞めてしまいました…。

2017年06月08日 03時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。

【相談内容】

(ペンネーム:ダイヤの原石/49歳女性/既婚/返答モード:ハード/アダルト返答:可)

 友人の長男がせっかく入ったメガバンクを辞めてしまいました。

 「自分の思い描いていた仕事と違うから」と言うのが最大の理由だそうです。

 働きはじめてわずか2年で辞めて、自分探しの旅に出ているようです。

 今はバブル期以降最大の売り手市場だから、そんなことが許されるのかわかりませんが、両親の落胆ぶりは計り知れないものがあります。

 大御所お笑い芸人のように「生きてるだけで丸儲け!」なんて無責任に慰めることも出来ず困っています。

 友人夫婦を慰める良い言葉がけはありませんか?ぜひ教えてください!

【修治の回答】

 子どもは、子ども!

 実は、ワタシの長女が、現在、就活中なのです。先日、東京出張の折に、2人でデート。池袋西口で鉄板焼きを食いながら、就活の報告を受けました。


 確かに、売り手市場のようです。たくさんの内定をもらって選択に悩んでいました。能天気なものです。家賃が出るとか出ないとか。福利厚生を考えるとどうかとか。フリーランスに毛が生えた程度のワタシにとっては、もうどうでもいいことばかりが基準になっておりました。


 その話を聞きながら、いっぺん会社に入ってみればいいと思いました。それがイヤになってからが勝負だなぁと。もしすっとその会社に馴染むなら、






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