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「利益は使い切るべきだ」 福岡ソフトバンクホークス・後藤芳光社長(5月29日)

2017年06月09日 03時00分 更新

記者:石田剛


  • 後藤芳光社長(撮影・中村太一)

 日本一奪還に向けた戦いを続ける福岡ソフトバンクホークス。現在、パ・リーグ2位で、すっかり上位が「定位置」となった感がある。強さを支えるのは、選手層の厚さ。そして、そんな選手を集めるための巨額なマネーがある。

 毎年、大型補強が注目され、今季も3年総額12億円の契約で前ロッテのアルフレド・デスパイネ選手が加わるなどした。

 さらに、1億円プレーヤーの人数も群を抜く。

 日本プロ野球選手会によると、加入選手で2017年シーズンの1億円プレーヤー72人(選手会に加入していない外国人選手は対象外)のうち、ホークスが13人と、12球団で最多だった。

 そんな“大盤振る舞い”の経営を支える哲学とは。球団の後藤芳光社長はずばり、こう語った。

 「利益は使い切るべきだ

 ※次ページは「目指すは世界一」










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