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エミューの商品価値探る 講演や美肌塾、試食も

2017年06月19日 10時49分 更新


  • 基山町内で飼育されているエミュー

 ダチョウに次いで背の高い鳥「エミュー」の活用で地方創生に取り組む佐賀県基山町は7月29日午後1時から、同町宮浦の町民会館でエミューシンポジウムを開く。

 食用の肉だけでなく脂や卵、羽毛など、エミューの商業的可能性や魅力を探る。無料で聴講できる。

 エミュー研究で知られる東京農業大名誉教授の横浜道成さんが基調講演し、横浜教授と美容家の佐伯チズさん、関係企業の担当者、松田一也町長らのパネルディスカッションがある。佐伯さんがエミューから作った美容液を使って美肌塾を催すほか、肉の試食や農場の見学もできる。

 基山町では2014年11月に農家が耕作放棄地でエミューの飼育を始め、現在約120羽を育てている。昨年11月には初めて産卵にも成功し、取り組みが進んでいる。

=2017/06/17付 西日本新聞朝刊=










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