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【とっておき!@直方】石炭記念館長は元SLマン、語りは「文化財級」

2017年07月01日 03時00分 更新

記者:木下良弘


  • 約2トンの巨大石炭塊の説明をする八尋孝司館長

  • 明治末期に建てられ、炭鉱経営者が集まって重要な会議を開いたという石炭記念館の本館

 福岡県直方市の市石炭記念館が、八尋孝司館長(70)の熱くユーモラスな展示解説で人気を呼び、注目スポットとなっている。「生きた文化財」ともいわれる八尋さんの語りを映像で後世に残そうと、市によってDVD「燃ゆる石 燃ゆる人」も作製されたほどだ。

 石炭記念館は、1971年に開館。館内には重さ2トンもある巨大な石炭塊や炭鉱で使用された機材、採掘写真などの貴重な資料が展示されている。かつての炭鉱経営者らが集い筑豊炭田の歴史を刻む築107年の本館「旧筑豊石炭鉱業組合直方会議所」や、全国的にも珍しい救護練習模擬坑道も残されている。










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