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九州北部と韓国南部は「日常交流圏になった」 JR九州高速船・水野正幸社長(7月10日)

2017年07月21日 03時00分 更新

記者:田中良治


  • JR九州高速船の水野正幸社長

  • 600万人突破の記念式典であいさつする水野社長(中央)=7月10日午後、福岡市博多区

  • 田中良治(たなか・りょうじ)
    1975年生まれ。鹿児島県の屋久島出身。1999年、 西日本新聞社入社。文化部、延岡支局、経済部、東京支社報道部などを経て2017年1月から再び経済部に。

 「へーっ」「すごーい!」。記者たちが驚きの声を上げた。

 福岡市と韓国・釜山市などを結ぶJR九州グループの高速船「ビートル」の累計乗船客数が600万人を突破。それを受け、7月10日に博多港国際ターミナル(福岡市博多区)であった記念式典でのことだ。

 驚かれたのは、客数ではない。ある女性のエピソードだった。

 福岡市出身の30代。この日の午後の便で、釜山に向かおうとしていたところ、乗船客の代表に選ばれ、600万人突破の記念品を贈られた。

 運航するJR九州高速船(福岡市)は、利用が多い20〜40代の女性客から代表を選んだというが、エピソードまでは「当日まで知らなかった」(担当者)という。

 実はこの女性、ビートルと深い縁があった。










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