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中村修治の深夜の経済学

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人類最大の発明は何か?

2017年08月10日 18時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。



西日本新聞紙上では絶対にできない!

ネットメディアだから読める良質の経済マーケット分析コラム!

お悩み相談でも爆走する中村修治が担当します。

中洲好きのサラリーマンも、

中洲好きの旦那を持つ人妻さんも、

これは、必読でございますよ。


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 明日からお盆休みである。終戦の日も迎える。広島や長崎の原爆の日を経ての大人の夏休み。終戦の日が、お盆と重なるのは、きっと意味がある。今回は、少しばかり戦争について書いてみる。


 北朝鮮がキナ臭い。日本の政治も右傾化している。最後の経済対策は『戦争だ』。そんな陰謀史観を語っているビジネスマンも多いと思う。ほんとにいいのか? いいわけがないっ!!


 『戦争は科学を飛躍的に発達させるが、平和なスイスでは鳩時計しか生み出さなかった』は、映画「第三の男」の中の台詞である。たくさんの戦争とたくさんの発明は、皮肉なことに比例している。戦争に勝つために開発された技術が、豊かな暮らしを支えているという論は、その事例を並べてみると納得せざるを得ない。

 ベストセブンを選ぶとしたら、こんなところだろうか。


 レトルト+フリーズドライ食品

 美味しくて、栄養価も高くて、さらに長期保存できる。兵士用の携行できる長期保存食開発の技術が利用された。






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