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2017九州豪雨

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北九州にななつ星 豪雨代替ルート運行開始

2017年08月23日 03時00分 更新

記者:金田達依


  • 北九州市内を走る「ななつ星in九州」。奥はスペースワールド=22日午後0時半

 JR九州は22日、豪華寝台列車「ななつ星in九州」の運行を再開した。7月の九州豪雨の被害を受けてルートの一部を変更。鹿児島線の折尾駅(北九州市八幡西区)ホームでは、園児たち約70人が旗を振って歓迎した。

 同社によると、ななつ星は小倉総合車両センター(同市小倉北区)で初めての長期保守点検を実施。客車の静音性を高める工事や外装の塗り直しなどで、誕生時の輝きが戻った。

 この点検中に九州豪雨が発生し、従来ルートの久大線では大分県日田市の花月川に架かる鉄橋が流失。このため、3泊4日コースは博多駅(福岡市)を出発し、北九州市の折尾、門司港駅(北九州市門司区)を通って日豊線経由で大分駅(大分市)に向かうルートに変更した。このルートでの運行は来年2月27日出発分まで。同社は「その後のルートは検討中」としている。










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