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修治の大人の相談室 R25

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Q)夫は白髪が多いのに黒く染めてくれません…。

2017年08月31日 03時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。

【相談内容】

(ペンネーム:よまたけ/42歳女性/既婚/返答モード:ハード/アダルト返答:可)

 夫は41歳なのですが白髪が多いのに黒く染めてくれません。

 一緒に歩いてると「お父さん?」って言われることもあります。

 夫に染めてと言うと、「染めたいけど今まで白かったのに黒くなったら染めたのがばればれで嫌」と言います。

 この考え方が嫌です。なさけない!夫が染めようと思えるようなアドバイスください

【修治の回答】

 コスプレという発想。

 ハゲたねと
 ハゲに言われる
 同窓会


 頭見て
 敬語使うな
 年下だ


 ※出典「NPO法人 日本自毛植毛センター」


 こんな川柳が大好きである。薄毛は、ある意味、市民権を得たネタである。堂々とするか?隠すか?という選択が迫られる。


 この薄毛の状況について、ひとつだけ、いつも不思議に思うことがある。薄毛対策の男子に突如現れる「バレバレ野郎」のことである。もうまわりが心配するくらいのヅラに、何度、目を伏せたことだろう???


 そんなハゲしくお辞儀をしたらヅラが落ちてしまいそうなタレントさん。その不自然な肌と髪の毛の黒いハザマ。そこにカメムシでも入っていた日にゃぁ、悲惨なことが起こるのではないかと思って、その方の歌声さえ耳に入ってこない。


 きっと、このようなヅラバレバレ野郎は、「バレバレで嫌」とは、決して考えていないのではないかと思うわけですよ。そうじゃなかったら、あんなにバレバレを、あんな爽やかにかぶりこなすことできないもの・・・。


 よまたけさんの旦那さんは、白髪ですよ。髪の毛がまだある。贅沢な悩みなのです。それを前提に聞いてくださいね。






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