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中村修治の深夜の経済学

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なぜ!?エライ先生たちは、マヌケなのか!?

2017年09月14日 18時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。



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これは、必読でございますよ。


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 今宵は、エライ先生たちを、こっそりディスってみる。評論家のエライ先生たちの予測が100%当たったことはない。ワタシの知っている経済学部の大学教授に、Googleはどうやって儲けているのか!?とマジで問われたことがある。


 国家の危機があったり、大きなプロジェクトが動いたりすると、エライ大学の先生たちが集まって諮問会議なるものが結成される。そこで書き上げられた美辞麗句の並んだ書類から、豊かな未来が本当に紡ぎ出されているのか!?さっぱりワタシは、わからない!!!


 「ハブとマングース対決」という裏目プロジェクトの実態。

 2000年の沖縄サミット時の自粛から、動物愛護団体の圧力を受けすっかり見ることができなくなった「ハブとマングース対決」。ここには、いまの日本の縮図がある。エライ先生たちがあまりにマヌケで、やることなすこと裏目裏目という、まことに貴重な材料である。






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