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【とっておき!@壱岐市】古代米甘ざけ 売れ行き好調

2017年09月23日 03時00分 更新

記者:田中辰也


  • 東京の試飲会でも好評だった壱岐産の古代米を使った甘酒

 砂糖を一切使わず、発酵だけの自然な甘さが特徴で、今年7月末の発売以来、好調な売れ行きという。長崎県壱岐市の農業生産法人「アグリファーム壱岐」が開発した「壱岐・古代米甘ざけ」。原料のもち米と米こうじ、古代米の紫黒米は全て壱岐産だ。

 アグリファーム壱岐の堀田九三男社長(60)が「壱岐の古代米をブランド化したい」と、約1年半かけて開発した。米こうじともち米の比率や発酵温度、古代米の配合割合を調整し、自然な甘さと飲みやすい食感、薄紫色のきれいな色を出すことができたという。昨年10月、東京の長崎県アンテナショップ「日本橋長崎館」で開いた試飲会で好評を得て、自信を深めて販売に乗り出した。










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