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2017九州豪雨

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ダムの流木の撤去進む 朝倉 

2017年09月24日 03時00分 更新

記者:黒石規之


  • 大量の流木が残っていた寺内ダムと佐田川=8月4日、福岡県朝倉市(本社ヘリから)

  • 流木の撤去が進む寺内ダムと佐田川=23日午前、福岡県朝倉市(本社ヘリから、撮影・佐藤桂一)

 九州北部を襲った豪雨で福岡県朝倉市の寺内ダムの上流部を覆っていた流木の撤去が進んでいる。8月初めには川を埋め尽くすように流木が浮かんでいたが、23日には水面からはほぼなくなった。

 7月の九州豪雨では、山腹の崩壊が相次ぎ、国土交通省は福岡、大分両県で約21万立方メートルの流木が発生したと推計している。水資源機構の寺内ダム管理所によると、同ダムでも上流の山で多数の土砂崩れが起き、約1万立方メートルの流木が流れ込んだとみられる。

 流木の撤去作業は7月末に着手。2カ月弱で水面にあった流木はほぼ引き上げた。今後は、1〜2カ月かけて川辺に残っている流木の撤去作業を進めていくという。










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