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裸足が”正装”です 福岡に「砂浜ダイニングバー」

2017年10月19日 10時49分 更新

記者:三笘真理子


  • 砂が敷き詰められたバーで楽しむ女性たち=福岡市中央区(撮影・三笘真理子)

 ドレスコード(服装規定)は裸足(はだし)でお願いします−。海岸の砂が床一面に敷き詰められ、いつでもリゾート気分を満喫できる「砂浜ダイニングバー シェイプビーチ福岡店」(福岡市中央区大名1丁目)が、若い女性を中心に人気を集めている。

 扉を開けると、約50平方メートルの店舗床には約3トンの真っ白い砂。きめ細かく、さらさらの肌触りで不思議な感覚と好評だ。「砂の上で裸足になってリラックスを」と原田敬伍オーナー。

 砂はベトナムのリゾート地ダナンから仕入れ、加熱処理後に乾燥させている。粒子が細かく抗菌・消臭効果もあり、衛生面でも問題ないという。室温を上げると砂がほんのり温められ、寒い冬でも快適。写真共有アプリ「インスタグラム」で写真映えさせるスポットにいかが。

 営業時間は、午後6〜翌日午前6時。年中無休。同店=080(6128)2039。










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