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九州豪雨5カ月、各地で黙とう 朝倉市議会は復興へ議論

2017年12月05日 11時19分 更新

記者:末広浩


  • 九州豪雨から5カ月を迎え、議会の冒頭、犠牲者に黙とうする福岡県朝倉市議たち=5日午前10時ごろ、朝倉市議会議場

 福岡、大分両県で37人が犠牲となり、4人が行方不明となった九州豪雨の発生から5日、5カ月を迎えた。被害が大きかった福岡県朝倉市や東峰村では依然倒壊、破損した家屋や土砂に覆われた農地が多く残る。一方で、両市村の復興計画策定に向け、住民レベルでも集落ごとの話し合いや地区ごとの集会が活発になり始めた。

 朝倉市では午前10時、市が犠牲者への黙とうを呼び掛け、各地で市民が手を合わせたり、頭を下げたりする姿が見られた。

 市の再生について議論する朝倉市議会も開会し、市議18人と森田俊介市長ら市幹部が黙とう。市は総額約119億円に上る本年度一般会計補正予算案を提案した。災害対応関連が大半を占める。

 森田市長は「被災者に寄り添い、古里朝倉を取り戻すために全力で取り組んでいきたい」と改めて決意を述べた。










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