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天神大牟田線物語

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【天神大牟田線物語】(25)国内初、駅一体のバスセンター

2017年12月07日 03時00分 更新

記者:西鉄広報課・吉富実氏


  • 開業1年目の福岡バスセンター(左)。ターミナル駅との一体構造は全国初だった=1962年7月

 新しい福岡駅の高架下にはバス発着所が併設され、仮駅を撤去した後の1961年12月に開業しました。鉄道駅と一体構造のバスターミナルは国内初で、因幡通り(かつての薬院堀端、現在のきらめき通り)の南側に新設した通称「裏駅」と接続しました。

 福岡市から福岡県内や北部九州の主要都市に向かう中長距離バスは、大部分が旧博多駅前(現在の祇園町交差点南側)に50年に整備された博多発着所を起点、終点にしていましたが、全ての西鉄便(382便)が福岡駅高架下から出発することになりました。法令では専用自動車ターミナルと呼ばれます。










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