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冬のボーナス支給 福岡県内の自治体 県職員平均84万円、福岡市は83万円

2017年12月08日 14時03分 更新

 福岡県内の自治体で8日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。行政職員の平均支給額は県が84万43円(平均44歳10カ月、前年同期比0・7%減)、福岡市が83万8387円(40歳5カ月、4・2%減)、北九州市が94万3790円(45歳11カ月、0・6%増)だった。

 県は、2015〜19年度の5年間で給与水準を2%引き下げる条例に基づき減額。福岡市も職員の平均年齢低下などで減額となった。ただ、県や市の人事委員会が支給月数の引き上げなどを勧告しており、12月議会で関連議案が可決されれば、県は0・025カ月分、福岡市は0・1カ月分をそれぞれ追加支給する。北九州市は支給月数を増やし増額となった。

 主な特別職の支給額は、小川洋知事347万6466円▽樋口明議長273万6150円▽城戸秀明教育長226万6140円で、いずれも前年と同額だが、議会で給与条例の改正案が可決されれば、0・025カ月分が追加される。

 福岡市の高島宗一郎市長は346万9700円(前年同期比2・9%減)、北九州市の北橋健治市長は前年と同じ305万4951円となった。










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