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大分―ソウル 3社運航に 1月17日―3月4日 韓国LCCがチャーター便

2018年01月01日 03時00分 更新

記者:後藤薫平

 韓国の格安航空会社(LCC)のイースター航空が来年1月17日〜3月4日、大分−ソウル(仁川)線のチャーター便を就航させる。県が25日発表した。

 運航は水、金、日曜日の週3便で、ソウル発が午後3時半、大分発が午後6時となる。1〜3月は寒さを避けるため韓国からの海外旅行が増える時期で、ソウル発の便は、すでに韓国人客で満席という。

 大分空港には現在、ティーウェイ航空(韓国)が同じくソウル(仁川)と結ぶ1日1往復の定期便を就航。1〜3月は大韓航空も季節限定で週3便の定期便を再開するため、大分−ソウル線は3社が運航することになる。県は、訪日客の増加につなげたい考えだ。










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