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九州道事故30キロ渋滞 福岡・広川町 Uターン混雑ピーク

2018年01月04日 03時00分 更新

記者:御厨尚陽、長浜幸治


  • 新幹線ホームで別れを惜しむ家族連れ=3日午前、JR博多駅(撮影・佐藤雄太朗)

 年末年始を故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが3日、ピークを迎え、九州各地の駅や高速道路が混雑した。福岡県広川町の九州自動車道上り線の広川インターチェンジ(IC)付近では乗用車9台が絡む事故が発生。事故の影響で上り線の広川−久留米IC間で追い越し車線の通行が規制され、午後4時ごろには約30キロの渋滞が起きた。ラッシュは4日も続く見込み。

 JR西日本やJR九州によると、鹿児島中央発新大阪行きの新幹線「さくら550号」が自由席乗車率183%となったほか、博多発東京行きの新幹線の一部も100%を超えた。

 JR博多駅では大きなバッグを抱えた家族連れが目立ち、見送りの親類と別れを惜しむ子どもたちの姿もあった。母親とともに大津市から福岡市に帰省していた小学生広田結月さん(7)は「おじいちゃんたちと遊んだり、正月料理を食べたりして楽しかった」。

 広川IC付近の事故は午前10時ごろに発生。県警によると、現場は本線への合流地点近くの追い越し車線で、渋滞の最後尾の車が追突されて前の2台に玉突きで衝突。さらに後続の車が次々と追突したという。この事故で熊本県の25歳と55歳の女性2人が顔などに軽傷を負った。










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