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修治の大人の相談室 R25

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Q)先日、子供たちとお絵描きをしていて「肌色貸して」と言ったところ…

2018年01月18日 03時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。

【相談内容】

(ペンネーム:ルイージ/38歳男性/既婚/返答モード:ハード/アダルト返答:可)

 先日、子供たちとお絵描きをしていて「肌色貸して」と言ったところ不思議な顔をされました。「肌色なんてないよ」「あるよ肌色。手に持ってるやん」「ペールオレンジのこと?」なんといまは肌色と言わないようなのです。長男の色鉛筆には「ペールオレンジ」、次男のクレヨンには「うすだいだい」と書かれていました。

 日本にもいろんな肌の色の人がいるし、肌色を肌色と呼べる時代ではなくなったのでしょう。それはそれで構いません。問題は差別意識云々ではなく、「ペールオレンジ」「うすだいだい」いずれも肌色の代用語としてしっくりきていないことです。母が未だにカーキを国防色と言い続ける気持ちがよくわかりました。

 僕の中の肌色はもっとオレンジ感を抑えた暖かく柔らかなイメージです。ペールオレンジなんて雨にうたれて色褪せたボンカレーの看板くらいしか頭に浮かびません。どうか肌色に肌色らしい新しい呼び名を与えてもらえないでしょうか。ペールオレンジに替わって世間に浸透するくらいジャストフィットな名前をお願いします。


【修治の回答】


 人間は、考えれば考えるほど成長します。





 年始早々に、素敵なご相談です。

 今年から、ワタシは、少し過激に行こうと考えています。


 よく考えてもみてください。

 地球には、多様な生物がいるから進化したのです。






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