ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

中村修治の深夜の経済学

一覧ページへ

不倫は、そんなに大罪か!?

2018年01月25日 18時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000以上の「いいね」を獲得。



西日本新聞紙上では絶対にできない!

ネットメディアだから読める良質の経済マーケット分析コラム!

お悩み相談でも爆走する中村修治が担当します。

中洲好きのサラリーマンも、

中洲好きの旦那を持つ人妻さんも、

これは、必読でございますよ。


■■■


 「文春砲」をかまされた小室哲哉さんが引退を発表した。そのスクープを書いた記者が「率直には本当に引退は残念」と思いを告白したとのニュースを読んだ。それも顔出しNGで・・・。まことにクソである。


 ワタシは、実名で、いま話題の不倫について書く。

 炎上覚悟で言うたる・・・。


 20%を優に超える浮気率。


 世間様のどれくらいに不倫願望があるのかを探ってみる。信ぴょう性の高そうなコンドームで有名な相模ゴム工業のデータによると、結婚相手・交際相手以外にセックスの相手がいるかの質問に、男性で26.9%、女性で16.3%がイエスと答えている。これは、現在進行形を聞いている結果なので、経験者は、もっといる。


 自殺率をめぐる話で問題になるのは、その闇の深さ。自殺未遂は、実際に死に至った数の10倍、自殺「願望」は100倍いると言われる。不倫や浮気も同じである。20%を優に超える不倫・浮気を実行している背景は、ほぼ真っ黒に近いはずである。100%、ワタシは浮気しませんという奴がいるのならここに連れてきてくれ!!!






コラム 寄稿コラムの最新記事

そもそもqbizとは?

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事