ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

福岡・京築の魅力満喫 多彩に14の催し 7市町と県共同企画

2018年02月11日 03時00分 更新

記者:武井良範


  • 「京築めぐり2018春」のプログラムをまとめた冊子

 福岡県京築地区の食材を使った料理体験や名所などを楽しむ「京築めぐり2018春」が2月24日〜4月15日に開かれる。地元7市町と県でつくる京築連帯アメニティ都市圏推進会議が企画し、参加者を募集している。

ひな人形見学やピッツァ作り…

 2014年度にスタート。秋と春の年2回実施しており、今回で8回目。これまで111のプログラムに1957人が参加した。

 今回の主なものは、築上町の古民家レストラン「伝法寺庄(でんぽうじのしょう)」で料理体験後に昼食を取り、約3千体のひな人形などを展示した「ひなづくし」を開催中の旧蔵内邸を訪れる「築上町で癒やし旅」(3月2日)▽みやこ町特産のタケノコ掘り、イチゴ狩り、葉ワサビ収穫を体験した後、人気のミニパフェ付きカレーランチを食し、梨の花見を楽しむ「みやこ春の大収穫ツアー」(4月7日)▽上毛町の道の駅「しんよしとみ」のピッツァ専門店でピッツァ作り体験をした後、デザートを合わせ堪能する「人気のピッツァ屋さんでナポリピッツァ作り体験」(3月14日)。

 このほか、ソメイヨシノより1カ月早く咲く河津桜を楽しむ豊前市の「春の坂道・さくら旅 河津桜と歴史探訪」(2月24日)▽上毛町の里山で採取したコケや山野草で苔玉(こけだま)づくりと野草料理を楽しむ「庭師直伝苔玉づくりと野草ランチバイキング」(4月8日)などもあり、計14のプログラムを用意した。

 いずれも要予約。参加料は千円〜9千円。詳細な内容をまとめた冊子1万9千部を作成し、県庁や福岡、北九州両市の市役所と区役所、JR博多駅とJR小倉駅の観光案内所、地元7市町の公共施設や道の駅などに置いている。

 京築連帯アメニティ都市圏推進会議事務局(県広域地域振興課)=092(643)3178。










九州経済 ニュースの最新記事



そもそもqbizとは?

Recommend

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事