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オールブラックスの福岡市誘致を断念 19年ラグビーW杯事前キャンプ

2018年02月09日 03時00分 更新

 2019年に日本で初開催されるラグビー・ワールドカップで、ニュージーランド代表(愛称・オールブラックス)の事前キャンプを福岡市に誘致していた官民組織「オールブラックスキャンプ福岡招致委員会」(会長・礒山誠二福岡商工会議所会頭)は8日、ニュージーランド側が「日本での事前キャンプそのものの実施を断念する」と伝えてきたことを明らかにした。

 委員会によると、ニュージーランドラグビー協会のスティーブ・チュー最高経営責任者(CEO)から1月17日付で親書が届いた。南アフリカとの初戦(横浜市)に備え、東京に直接向かうため「オールブラックスが大会前と大会中に福岡を訪れることはありません」などと記されていた。

 委員会の一員として誘致活動をしてきた福岡市の関係者は「経済界と一緒に機運を盛り上げてきただけに残念だが、仕方がない」と話した。










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