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雛めぐり 秋月彩る 3月4日まで、福岡・朝倉で

2018年02月18日 03時00分 更新


  • 朝倉市の「古都 秋月・雛めぐり」で展示されている雛人形

特産品当たるスタンプラリーも

 福岡県朝倉市の秋月地区で、飲食店など20カ所に雛(ひな)人形が並ぶ催し「古都 秋月・雛めぐり」が開かれている。昨年7月の九州豪雨で秋月には被害がほとんどなかったが、観光客数が一時落ち込んだことから、関係者は今回の初春の催しが誘客につながることに期待している。3月4日まで。

 市とあさくら観光協会が城下町・秋月の魅力アップを目指して一昨年から実施している。スタンプラリーもあり、7カ所でスタンプを集めると抽選で25人に特産品「筑前朝倉蒸し雑煮」などが当たる。

 秋月城跡前の通り「杉の馬場」沿いで手裏剣投げ体験の店「秋月歴思堂」を営む渡辺俊二さん(36)は江戸時代などから家に伝わる雛人形などを昨年より約60体多い約150体展示した。「武家と商家のまち秋月は雛人形が多く残る土地柄。この催しで秋月をアピールしたい」と話す。

 24日〜3月4日は秋月城跡の県指定有形文化財「長屋門」前の石段に約250体を展示。24日と3月3日はいずれも午後6時半からライトアップされ、この日は杉の馬場沿いに夜市も出店される。同協会=0946(24)6758。










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