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【とっておき!@小倉】「焼うどん」発祥 味守り続け

2018年02月17日 03時00分 更新

記者:内田完爾


  • 昭和の雰囲気を残す鳥町食道街

 JR小倉駅そばの北九州市小倉北区の繁華街にありながら、アーケード内に一歩入ると雰囲気は「昭和」。飲食店など24店でつくる「鳥町食道街」は、1945年誕生の面影を今も残す。ゆでた干しうどんをソースで絡めた「小倉焼(やき)うどん」発祥の店とされる「だるま堂」があることでも知られる。

 だるま堂は食道街と同じ年に店を構え、創業時から変わらない年季の入った趣のある店内だ。メインのメニューは「焼うどん」(460円)か、卵を落とした焼うどん「天まど」(510円)の二つ。同市若松区産のキャベツなどを使い、仕上げに魚粉をまぶす。ソースは薄め。さっぱりした味わいだ。










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