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金澤広次さんが死去 元「中華しんちゃん」店主

2018年03月16日 15時33分 更新

記者:木村貴之


  • 3月15日亡くなった元「中華しんちゃん」店主の金澤広次さん

 金澤広次さん(かなざわ・ひろじ=元『中華しんちゃん』店主、ビルテナント業)3月15日午後4時7分、大動脈解離のため、搬送先の福岡市中央区の病院で死去、75歳。愛知県出身。自宅は福岡市博多区。通夜は17日午後6時から、葬儀・告別式は18日午後2時から、いずれも福岡市中央区古小烏町70の1、ユウベル積善社福岡斎場で。喪主は長女きくよさん。

 1973年に京都市で中華料理店「しんちゃん」を創業した。79年から福岡市に移り、98年頃から同市中央区今泉で営業。みそラーメンや中華丼、日替わり定食などが人気を集め、天神のサラリーマンや買い物客に親しまれたが、2014年に閉店した。16年、店舗跡への商業ビル(5階建て)の建設に伴い、ビルテナント会社「H&S(ハース)ホーム」を設立。ビル最上階できくよさんが経営するワインカフェを昨夏から手伝うようになり、みそラーメンを名物メニューとして復活させたことで話題になった。
 ⇒ワインカフェの名物はみそラーメン










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