ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

とっておき!@

一覧ページへ

【とっておき!@宮崎】発売30年で売り上げ1000万個

2018年03月24日 03時00分 更新

記者:古川剛光


  • イチゴと栗、クリームチーズが粒あんと調和して絶妙な味わいの「なんじゃこら大福」

 テニスボールほどもある巨大な大福にかぶりつくと、イチゴの酸味と栗の甘み、なめらかなクリームチーズが口の中に広がる。老舗和洋菓子店「お菓子の日高」(宮崎市)が1988年3月から販売する「なんじゃこら大福」は多い日では約1600個も売れる看板商品。今年で発売30年。累計1千万個以上も売り上げ、宮崎を代表する名物になっている。

 2代目の日高久夫社長が既に人気だったいちご大福、栗大福、クリームチーズ大福を掛け合わせれば売れるだろうと発案。商品名は、試食した友人の驚きの第一声を宮崎弁にアレンジしたという。










オン&オフ 九州見聞録の最新記事



そもそもqbizとは?

Recommend

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事