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北九州・若松に外国人熱視線!? 商店街など実行委 PR動画4編完成

2018年04月16日 03時00分 更新

記者:東祐一郎


  • 動画第1弾の一場面

  • 動画第2弾の一場面

  • 動画第3弾の一場面

 年末に予定される若戸大橋の無料化を前に、北九州市若松区の魅力を外国人観光客にアピールしようと、祭りや自然に焦点を当てた1〜3分のPR動画(製作=若松商店街連合会や北九州市でつくる実行委員会)全4編が完成した。動画投稿サイト「ユーチューブ」で注目されている。関係者は「全作品を見てもらうことで、若松に行きたいと思うきっかけになってほしい」と期待を込める。

ユーチューブで注目 再生2万回

 動画のタイトルは「若松日和ワカマツビヨリ」。昨年10月から3月末までに順次、ユーチューブに投稿した。第1弾は「若松みなと祭り」や、たいまつを手に夜の高塔山を登る「火まつり行事」の幻想的な様子などを収録。言葉の壁を超えて楽しんでもらえるようナレーションは盛り込まず、映像と音声のみで編集した。

 以降、グリーンパークなど豊かな自然に注目した第2弾、地域資源を生かした「リノベーションまちづくり」が活発な中川町地区などを紹介した3弾を発信。3月末に、総集編として第4弾を投稿した。

 4月に入り、4編の再生回数は計約2万回に達した。製作に携わった市産業経済局の石原庸隆さんは「実際に若松に来てもらい、動画で紹介された場所を探すのも楽しいですよ」と話している。










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