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110年の歴史乗せ出発 西鉄が記念電車とバス 福岡で25日から

2018年05月24日 03時00分 更新

記者:岡部由佳里


  • (上から)福岡・久留米地区で走る「青バス」を再現したラッピングバス。北九州地区で走る、路面電車のデザインを再現したラッピングバス。

  • 天神大牟田線の駅名などをあしらった西鉄のラッピング電車

 西日本鉄道(福岡市)は前身の九州電気軌道が設立された1908年から110年を迎えるのを記念し、特別仕様のラッピング電車とバスを25日から運行する。

 ラッピング電車は25日から12月下旬まで、天神大牟田線で運行。3000形車両(6両)1編成に、福岡(天神)駅から大牟田駅までの全62駅の路線図や各駅周辺の観光スポット、車窓の風景などをあしらう。

 ラッピングバスは福岡・久留米地区で25日から、50年代〜75年ごろ福岡県全域で走っていた緑色と黄土色の「青バス」のデザインを再現した3台を運行。北九州地区では27日、2000年まで「北九州線」を走っていた路面電車の外観を再現した2台が登場する。いずれも12月下旬までの予定。

 記念イベントを25、26日にチャチャタウン小倉(北九州市小倉北区)で、26日に博多大丸パサージュ広場(福岡市・天神)で開催。オリジナルデザインの交通系ICカード「nimoca(ニモカ)」などを販売する。










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