ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

2018西日本豪雨

一覧ページへ

ボランティア受け入れ開始 1500棟超浸水の久留米

2018年07月11日 15時00分 更新

記者:山口新太郎


  • 水没した家具などをトラックに運ぶボランティアたち=11日午前10時半、福岡県久留米市北野町(撮影・大矢和世)

 1500棟を超える住宅が浸水被害を受けた福岡県久留米市で11日、復旧を支援するボランティアの受け付けが始まった。会場の市災害ボランティアセンター(同市長門石1丁目)には作業着や長靴姿の約60人が集まり、センターが用意したマイクロバスやライトバンで被災地に出発した。

 センターによると、被災した市民からは、水に漬かった畳の片付けや泥のかき出しなどの要望が寄せられている。初日は、約500棟の床上・床下浸水被害が出た北野町や城島町など14カ所で活動する予定。

 久留米市高良内町の会社員井上浩生さん(46)は「自宅は山あいで土砂災害の恐れがあってひとごとと思えない。少しでも協力したい」、久留米大2年の佐藤嵩大さん(19)は「ボランティアサークルで朝倉や熊本の被災地でも活動した。経験を生かしたい」と話した。

 ボランティアは県内を対象に募集している。市社会福祉協議会=0942(34)3035。










九州経済 ニュースの最新記事



そもそもqbizとは?

Recommend

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事