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修治の大人の相談室 R25

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Q)小説のコンテストに応募し続けている友人がいます。

2018年07月26日 03時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。

【相談内容】

(ペンネーム:けいこまり/39歳女性/既婚/返答モード:ハード/アダルト返答:可)

 小説のコンテストに応募し続けている友人がいます。

 私はいつも小説を渡されて感想聞かせてと言われます。

 友人の小説は読んでも全く入って来ず、次の日読もうと思うとどこまで読んだかわからなくなるんです。

 感想を言うのにとても苦労してます。

 本を短時間しか読まずに感想を言う方法を教えてください。


【修治の回答】


 その友人に才能はありません。


 お恥ずかしい話なのですが、、、ワタシは、小説家になりたいとずっと思っていた時期がありました。特に、大学生の時は、小説家になれると思っていました。どっかの文芸誌の新人賞くらい獲れるとマジで妄想していました。


 そんな夢を抱きながらも、広告業界に身を置き、企画書を夜な夜な書きつつ、こうしてなんとかかんとか「書いて原稿料をいただける身」となりました。小説家になることも、まだ、捨て切れていません。


 そういうワタシが言うのだから、間違いありません。

 ハッキリと言います。






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