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軽トラックが“変身” キャンピングカーに 北九州・平尾台で展示会

2018年08月12日 03時00分 更新

記者:向井大豪


  • 軽トラックを活用した“小型キャンピングカー”。荷台に載せた居住スペースは用途に応じて取り外せる

 軽トラックを活用した“小型キャンピングカー”の展示会が11日、北九州市小倉南区の自然公園「平尾台自然の郷」であった。車の荷台に載せている居住スペースは取り外しができ、普段は一般の軽トラックとして使用可能。地震などの災害時には避難場所として活用できることもあり、会場は幼い子どもを連れた家族客などでにぎわった。

 製品名は「トラベルハウス」で、価格は78万円(税抜き)から。軽トラックも合わせて購入し、ベッドなどの内装や電源システムを整えた場合は約250万円からで、一般のキャンピングカーよりも50〜100万円ほど安くなるという。

 販売代理店の内山自動車(みやこ町)と轟の森ドラゴン(行橋市)によると、県内で展示販売を始めた今年6月以降、レジャー用だけでなく、シェルターとしての活用を目的とした問い合わせが増えているという。










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