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ペルセウス座流星群、福岡でも見えた 糸島・二見ケ浦海岸

2018年08月13日 10時59分 更新

記者:岩崎拓郎


  • ペルセウス座流星群の流れ星の光跡。強い光を放つも、瞬く間に消えていった=13日午前2時29分、福岡県糸島市の二見ケ浦海岸(30秒露光、撮影・岩崎拓郎)

 ペルセウス座流星群の出現がピークを迎えた12日夜から13日未明にかけて、玄界灘に面した、福岡県糸島市の二見ケ浦海岸でも流れ星が観測できた。

 ペルセウス座流星群は、1月のしぶんぎ座、12月のふたご座と並ぶ「三大流星群」の一つ。流星は彗星(すいせい)がまいた「ちり」の中を地球が通過すると、ちりが大気に突入して光を発する。

 夜空一面にカシオペヤ座などの星座がきらびやかに輝く中、流れ星がときおり強い光を放ちながら、一瞬にして駆け抜けていった。










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