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福岡県職員が酒気帯び運転 容疑で逮捕、福岡中央署

2018年08月13日 11時59分 更新

記者:山下真

 福岡中央署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、福岡県がん感染症疾病対策課の保健師、篠原由紀子容疑者(44)=佐賀県基山町宮浦=を逮捕した。逮捕容疑は11日午後11時ごろ、福岡市中央区笹丘1丁目で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。

 署によると、篠原容疑者は市内で開かれた県職員のビーチバレー大会に応援に行った後、同僚3人とJR博多駅周辺の居酒屋などでビールや酎ハイを飲んだ。終了後、JR吉塚駅(同市東区)近くに止めた車で帰宅しようとし、現場付近の県道でガードレールに衝突する事故を起こして発覚。呼気から基準値の約4倍のアルコール分が検出された。篠原容疑者は「車内で仮眠を取った。目が覚めて帰りたかったので運転した」と話しているという。

 県職員の逮捕は昨年8月以降、8人目で、本年度は3人目。県は13日、記者会見を開き、徳永吉之県人事課長は「県を挙げて飲酒運転撲滅に取り組んでいる中、大変申し訳なく、極めて遺憾。事実の詳細が明らかになり次第、厳正に対処する」と陳謝した。

=2018/08/13 西日本新聞=










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