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火の玉模様の博多織、鬼のマルティグラス……博多区で「伝統工芸×妖怪祭」

2018年08月19日 03時00分 更新


  • 妖怪が絵付けされた有田焼のわんや鬼のマルティグラスなどが並ぶ「伝統工芸×妖怪祭」の会場

 妖怪をモチーフとした工芸品を集めた「伝統工芸×(かける)妖怪祭」が、福岡市博多区上川端町の「はかた伝統工芸館」で開かれている。

 同館で今月中旬まであった「第四界(回)博多人形妖怪展」の続編という位置付けで、展示品を工芸品にまで広げたのは初の試み。会場には、色鮮やかな鬼や傘化けのマルティグラス、化け物に追い回される男を絵付けした有田焼のおわん、火の玉模様などを取り入れた博多織の帯など約100点が並ぶ。

 厳しい暑さが続くが、同館の八田美穂子副館長は「家族連れで妖怪工芸品を見て涼しくなって」。21日まで。入場無料。










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