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「マークイズ」11月21日開業 ホークスタウン跡新商業施設 九州初出店含む163店舗

2018年08月22日 03時00分 更新

記者:石田剛


  • 三菱地所が福岡市中央区のホークスタウンモール跡地に開発する商業施設とマンションの完成予想図。左奥はヤフオクドーム

 三菱地所グループは21日、福岡市中央区のホークスタウンモール跡地に開発中の商業施設と分譲マンションの施設概要を発表した。商業施設「マークイズ福岡ももち」は全163店舗で11月21日に開業。マンションは28階建ての高層型が2棟で、総戸数は584戸。11月下旬に販売を開始する。ヤフオクドームに隣接し福岡の「顔」といえる立地の大型複合施設は九州内外から注目を集めそうだ。

 マークイズは三菱地所が横浜市や静岡市で展開する旗艦商業施設のブランドで、福岡は最大規模となる。4階建てで店舗面積は約4万8千平方メートル。プロジェクションマッピングなどを取り入れた子ども向けの有料遊び場や、米国の人気衣料品店「ロンハーマン」の別ブランドなど、新業態を含む30店が九州初出店となる。

 2016年に閉鎖したホークスタウンが、ドームでの野球の試合やイベントによって集客に波があったことを踏まえ、「地域の人が日常使いできるような」(開業準備室)テナントの比重を高めた。大型ライブハウス「Zepp(ゼップ)福岡」や複合型映画館は、ホークスタウンに続いて入居する。

 マンションの間取りは1LDKから4LDKまでの21種類。20年3月から入居開始の予定。










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