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潜伏キリシタン関連の世界遺産登録PR 長崎県営バス、ラッピング車両を高速5路線で運行

2018年09月16日 03時00分 更新

記者:野村大輔


  • 長崎市の夜景や大浦天主堂などの写真をあしらったラッピングバス

 この夏に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」をPRしようと、長崎県営バスは12日、長崎と九州各県を結ぶ高速バスについて、車体に大浦天主堂(長崎市)など構成資産の写真をあしらったラッピングバスの運行を始めた。

 ラッピングバスは計5台。いずれも長崎市の夜景を背景に、大浦天主堂と黒島天主堂(佐世保市)、江上天主堂(五島市)の写真を車体後部にデザインした。「住む人に誇りを 訪れる人に感動を」というキャッチフレーズも添えた。福岡(北九州)、熊本、大分、宮崎、鹿児島の5路線で走らせる。

 この日、県庁で出発式があり、上田裕司副知事は「このバスを九州各県で運行し、より多くの人たちに長崎の魅力を知ってもらいたい」とあいさつし、県職員たちがバスの出発を見送った。 










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