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九州の縮小は福岡の“危機” 地方で作って東京で売る、の間違い <最強の福岡で「九州バカ」論>詳報【前編】

2018年09月19日 03時00分 更新

記者:石田剛、岡部由佳里、福間慎一


  • 村岡浩司さん

  • 木下斉さん

  • 木藤亮太さん

3人のプロフィール

村岡浩司(むらおか・こうじ)
 宮崎大宮高校卒業後、アメリカに留学。家業である元祖レタス巻きの「一平寿司」のほか、「タリーズコーヒー」など多数の飲食店店舗を経営する一方、九州各地でのまちづくり支援や、食を通じたコミュニティ活動にも取り組んでいる。地産プロダクト「九州パンケーキ」は、アジア全域でのグローバルブランドとしての展開を目指し奮闘中。2017年には廃校となった小学校の校舎をリノベーションしたコワーキング施設「MUKASA-HUB(ムカサハブ)」をオープン。「世界が憧れる“九州”を世界に伝える」ことを目的として事業創造を目指す。

木下斉(きのした・ひとし)
 1982年東京生まれ。一橋大大学院修士課程修了。高校1年時より早稲田商店会の活性化事業に参画。2000年、高校3年時に株式会社商店街ネットワークの初代社長に就任。08年熊本城東マネジメントの設立を皮切りに各地のまち会社に投資して事業開発を行う。一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事、内閣府地域活性化伝道師。

木藤亮太(きとう・りょうた)
 1975年福岡県出身。九州芸術工科大学(現九大)。2013年7月より“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街(宮崎県日南市)の再生に取組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。現在は自らが育った那珂川町に拠点を移し「事業間連携専門官」に着任、株式会社ホーホゥ代表取締役。










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