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中洲ジャズ開幕 ネオンと10回目のセッション

2018年09月15日 03時00分 更新

記者:益田孝


  • 中洲の路上を埋めた聴衆の前で演奏するバンド=14日午後8時ごろ、福岡市博多区(撮影・古瀬哲裕)

 九州最大の歓楽街・中洲(福岡市博多区)の夜がジャズ一色に染まる「NAKASU JAZZ 2018」(実行委員会主催)が14日夕、中洲地区一帯で始まった。飲食店などの看板の照明がきらめく街角で繰り広げられる本格ライブに、音楽ファンが酔いしれた。15日まで。

 10回目の今年は、旧福岡県公会堂貴賓館前(中央区)など計10会場が設けられ、街頭に響く躍動感あふれるサウンドに、体を揺らして聞き入る人も。

 中洲中央通り(大通り、博多区)の屋外ステージを楽しんでいた同市西区の上田和代さん(40)は「ここは人通りの中で演奏するライブ感がいい。きょうはラストまで聴いて回りたい」とにっこり。

 清流公園(博多区)のステージには、イベント発展の立役者、日野皓正(てるまさ)さんが5年ぶりに登場。パワフルなトランペットを響かせると、聴衆から手拍子と歓声が上がった。










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