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世銀がごみ処理で研修視察 途上国13カ国担当者ら 北九州市で25日から

2018年09月25日 03時00分 更新

記者:竹次稔

 開発途上国への融資などを担う世界銀行(本部・米ワシントン)は25日から、途上国13カ国の政府関係者らがごみ処理について学ぶ研修や現地視察を北九州市内で行う。27日まで。

 世銀と北九州市は昨年、途上国が直面する課題の解決を目指す覚書を締結。同市はごみ処理の優良都市として協力している。

 研修は昨年に続き2回目で、インドやカンボジア、ケニアなどの関係者約70人が訪れ、同市がごみ処理の現状について講義を行うほか、市内のごみステーション、焼却工場、市エコタウンセンターなどで、収集から分別、焼却、リサイクルという作業工程を見てもらう。

 食品や自動車の民間リサイクル工場も視察する。市環境国際戦略課は「多くの国々の担当者が訪れるので、北九州の企業を世界に知ってもらうチャンスでもある。今後のビジネスにつなげていきたい」としている。










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