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鳥栖朝倉線バイパス開通 端間駅周辺の混雑緩和へ 小郡市

2018年10月14日 03時00分 更新

記者:大矢和世


  • 県道14号バイパスの開通式でテープカットする関係者

 小郡市福童の県道14号(鳥栖朝倉線)のバイパスが完成し、13日、西鉄端間駅近くの現地で開通式典があった。

 朝倉市から大刀洗町を経て佐賀県鳥栖市を結ぶ県道14号は、端間駅で踏切にかかり、朝夕の通勤時間帯は交通混雑が発生。バイパスは陸橋で線路を越えるため、踏切にかかることなく通行できる。全長850メートルの片側1車線で、幅3・5メートルの歩道を備える。2006年に着工、総事業費約56億円。

 県によると、西福童交差点〜御原小の1・65キロで約1分の時間短縮が見込めるという。

 開通式で、小郡市の加地良光市長は「バイパス開通によってこの地域の潜在力が高まり、さまざまな事業が加速化する」とあいさつした。










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