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九電が過去最大 93万キロワット出力制御 一部で連絡ミス

2018年10月22日 03時00分 更新

記者:具志堅聡

 九州電力は21日、太陽光発電など再生可能エネルギー事業者に稼働停止を求める出力制御を実施した。九州本土での実施は先週末や20日に続き4回目で、今回はこれまでで最大となる93万キロワット分を出力制御した。

 21日は午前9時〜午後4時、電力の需要と供給のバランスを保つため太陽光発電を対象に最大93万キロワット分の制御を実施した。

 また同日、福岡、鹿児島両県の太陽光発電11件に不必要な制御指令の連絡をするトラブルが起きたが、すぐに訂正の連絡を入れたため制御した事業者はなかったという。九電が原因を調査している。










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