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深まる秋、木々は衣替え 二十四節気「霜降」

2018年10月23日 12時09分 更新

記者:古川努


  • 朝夕の冷え込みで鮮やかに色づいた街路樹=23日午前10時すぎ、福岡市早良区

 23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」。秋が一段と深まり、冬が近づくころとされる。福岡県内は気圧の谷と南からの湿った空気の流れ込みにより、一部で弱い雨が降る曇り空。放射冷却がなく、10月上旬並みの過ごしやすい朝となった。

 福岡管区気象台によると、県内の朝の最低気温は福岡市中央区16・0度▽北九州市八幡西区15・6度▽久留米市15・5度▽飯塚市14・7度−と平年よりも3度前後高め。気圧の谷は夜には東に抜け、24日は秋晴れが広がる見通し。

 福岡市早良区では、朝夕の冷え込みでイチョウやカエデの葉が黄色や赤、深い紫に衣替え。ただ、紅葉は例年よりおとなしめ。福岡市の樹木医森陽一さん(64)は「相次いだ台風接近で一部の樹木が塩害を受けたが、樹勢が強い木は再生できる」と期待している。










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