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静かに30周年を迎えた「荒津大橋」 必然が生んだ、福岡のランドマーク

2018年11月04日 03時00分 更新

記者:福間慎一

<福岡のシンボル的な風景になった荒津大橋>
博多漁港の入り口で那の津と荒津を結ぶ荒津大橋(写真はいずれも福間撮影。空撮は本社ヘリから)

動画。天神北入口から西公園方面を望む空撮→西公園側から天神方面に橋を走行しました

橋の東側には中央ふ頭や博多ふ頭。大型クルーズ船も停泊している

橋の西側にはヤフオクドームや福岡タワー。こちらも福岡を代表する風景だ

夕暮れ時にはライトアップされ、幻想的な光景になる

橋の真下。荒津大橋の裏側はなかなか見ることがない

高さ100メートルに達する主塔を真下から見上げた

海に面した街・福岡のランドマークと言っても過言ではない荒津大橋
夕暮れ時には、違った表情を見せる
トラス橋(参考)。もし荒津大橋がこの形だったら、風景はかなり違っていただろう
橋を支えるケーブル。橋の上は風が吹きつけ、少し怖いぐらいだった
右奥に見える福岡のビル街を背景に、主塔の点検を行う作業員(今年1月、福岡北九州高速道路公社提供)
荒津大橋の真下で釣り糸を垂らす徳永利夫さん
荒津大橋の真下で釣れたクロ
福間慎一(ふくま・しんいち)<br />
福岡市生まれ、2001年入社。文化部、長崎総局、本社報道センターなどで記者。1年間のヤフー出向を経て17年9月からqBiz編集長。特技は居酒屋のメニューを指1本でくるくる回すこと。









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