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レトロ地区で飲食店巡りを 16日まで「門司港バル」 74店参加、日本舞踊体験も

2018年11月11日 03時00分 更新

記者:岩佐遼介

 北九州市門司区の門司港レトロ地区や栄町一帯で、チケットを購入し、街歩きを楽しみながら飲食店を巡る催し「門司港バル」が16日まで、開催されている。地元の商店など74店舗が参加。飲食だけでなく、日本舞踊の体験や、プロによる写真撮影のサービスも楽しむことができる。

 地元飲食店でつくる「門司料飲連盟」が2015年に始め、今年で4回目。同連盟は今年で結成100周年を迎えた。参加店舗は、バル期間限定の料理や商品、通常よりも安い価格で料理やサービスを提供するという。

 チケットは5枚つづりで前売り3千円(当日3500円)。店によって必要枚数(1〜3枚)が異なり、参加店でもらえるガイドブックを見て店を決める。シマダ酒店では「赤字だが、魅力のある様々な商店を楽しんでほしい」(島田一輝店長)と1枚でボトルワイン1本の提供を決めた。

 チケットは参加店舗で購入できる。実行委員会(トリック3Dアートミュージアム内)=093(342)7013。










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