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修治の大人の相談室 R25

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Q)後輩のやる気スイッチがどこにあるのかわかりません。

2018年11月08日 03時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。

【相談内容】

(ペンネーム:アラン/32歳男性/未婚/返答モード:ハード/アダルト返答:可)

 後輩のやる気スイッチがどこにあるのかわかりません。

 中途入社の後輩は仕事にやる気が感じられません。報告、連絡、相談もなければ、ミスも多く、何度か注意しても直りません。仕事に対する創意工夫もなく、ただ淡々と言われたことを雑にこなして定時ダッシュします。

 仕事を依頼すると翌日体調不良で休みます。放っておきたいのですが、ミスが全体に影響を与えてしまうのでそういうわけにもいきません。もはやお手上げ状態です。どうしたら良いのでしょうか?


【修治の回答】


 やる気スイッチは外部にはついていない。


 「ミレニアル世代」という言葉を知っていますか!?


 2000年以降に成人、あるいは社会人になった世代を指す言葉です。デジタル機器やインターネットが普及した環境に生まれ育った最初の世代で “デジタルネイティブ”とも呼ばれています。


 アランさんも、後輩も、この世代にあたりますね。ミレニアルの後輩もまたミレニアル。元号が新しくなるとは、そういう時代に突入したということですね。2020年には、労働人口の半分が、この世代で占められることになるといいます。人材の採用やマネージメントが昭和のスタイルでは通じなくなるのは、当たり前のことですね。






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